横浜で二人だけの貸切クルーズ「マリアージュ号」

横浜で二人だけの貸切クルーズ「マリアージュ号」|横浜でのデート、プロポーズ、バースデーサプライズにおすすめ

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映画のプロポーズシーン 洋画編映画のプロポーズシーン 洋画編洋画を見ているとうっとりするようなプロポーズシーンに出会うことがあります。

映画のようなドラマチックな体験はなかなか出来ませんが、マリアージュ号でのクルージングの際には、プロポーズの参考にしてみてはいかがでしょうか。

「もう一つ確実に言えることは、君にプロポーズしなかったら、僕は一生後悔するってことだ」

プリティ・ブライド(1999年)

ウェディング・シンガーとして働くロニー(アダム・サンドラー)からウェイトレスのジュリア(ドリュー・バリモア)へのプロポーズ。お互いに他の婚約者がいながらも、振られたり裏切られたりして急接近した二人のまっすぐな気持ちが現れています。プロポーズは飛行機の中で、他の乗客や乗務員も巻き込んでのかなり大胆なもの。最低な婚約者に振り回されてきたジュリアに対して「君が悲しいときはいつも僕が笑わせてあげたい」など、セリフではなくシンガーらしく歌って気持ちを伝えています。劇中には歌うシーンが多く、見ていてハッピーになるラブコメディです。

「僕がここに来た理由は結婚を申し込むため・・・(中略)君がノーと言っても驚かない。でもクリスマスだし・・・言うだけ言ってみようと」

ラブ・アクチュアリー(2003年)

ラブ・アクチュアリー(2003年)クリスマスを題材にした19人の男女を巡るラブストーリー。その中でも特に名シーンとして知られているのがイギリス人ジェイミー(コリン・ファース)からポルトガル人オーレリア(ルシア・モニス)に贈るプロポーズの言葉とそれに対するオーレリアの返事です。
最初は言葉が通じなかった二人ですが、離れてからひそかに相手の言葉を勉強します。
そしてオーレリアに会いにポルトガルに行ったジェイミーからのプロポーズはポルトガル語、オーレリアの返事は英語。お互いにつたないながらも相手の気持ちや立場を思いやっての会話は言葉以上に大切なものを教えてくれます。

「君が僕の新しい夢だ。」

塔の上のラプンツェル(2010年)

幼い頃に誘拐されたプリンセス・ラプンツェル。誘拐犯をずっと母親だと思い、10年以上塔の上に閉じ込められていたラプンツェルが、外の世界に出て本当の両親に出会うまでの物語。外の世界に出してくれたフリンと恋におち、このセリフでプロポーズをされます。
前向きな気持ちになれる映画で、とにかく映像が綺麗なところもおすすめ。

「結婚する前にすべてを解決することは出来ない。結婚後も問題は出てくる。それでもどんな時もあなたを愛するわ。結婚してくれる?」

憧れのウェディング・ベル(2012年)

憧れのウェディング・ベル(2012年)料理人トム(ジェイソン・シーゲル)と大学院生のヴァイオレット(エミリー・ブラント)は大晦日に運命的な出会いから婚約するのですが、見事ゴールインとなるまでに破局や小さな裏切りなど様々な事件が起こります。最終的に結婚するまでに劇中で見られるプロポーズは合計3回。紆余曲折を乗り越えた3度目に最後のプロポーズとなります。言葉を発したのはヴァイオレットでしたが、トムもしっかりと指輪を用意していました。結局結婚するまでに5年の月日がかかってしまった二人ですが、タイミングを逃しそれぞれに学んだからこそ最高のウェディングに辿りつく素敵なエンディングが待っています。

「結婚してほしい」

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2015年)

世界大戦真っただ中、ドイツ軍の暗号を解読するチームになったアラン。最初は馴染めなかったチームにも連帯が生まれエニグマを解き明かしていくストーリー。
アランが同僚の数学者クラークにひざまずき、指輪を渡すシーンが話題になりましたね。
やはり女性は指輪とひざまずきのセットに、クルージングや夜景など映画のワンシーンのような条件が揃うと、プリンセスになった気分になるのでプロポーズを受け入れやすいはず。
男性のみなさん!最後の決め手は、このストレートなセリフかもしれませんよ。