プロポーズにお役立ち 映画のプロポーズシーン 邦画編|横浜で二人だけの貸切クルージング「マリアージュ号」

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映画のプロポーズシーン 邦画編

映画のプロポーズシーン 邦画編プロポーズをしよう。そう思っても、何を言って良いのか分からずたくさんの方が悩んでいます。そこで、映画のプロポーズシーンを参考にプロポーズしてみてはいかがでしょうか?プロポーズは一生の思い出になりますので、ぜひ最高の思い出をプレゼントして下さい。

「金がなくて箱しか買えなかった。
     この中身は俺の原稿がもう少し高く売れたら…」

ALWAYS 三丁目の夕日 (2005年)
ALWAYS 三丁目の夕日 (2005年) 西岸良平さんが雑誌ビッグコミックオリジナルで描いていた漫画『三丁目の夕日』は、監督山崎貴さんにより映画化されました。この映画は、昭和33年の東京の下町、夕日町3丁目に暮らす住民たちの姿を描く大人気の作品です。
シリーズ1作目で、売れない小説家である茶川竜之介(吉岡秀隆さん)が石崎ヒロミ(小雪さん)にプロポーズをしますが、竜之介が彼女に向けて差し出したのは空っぽの指輪の箱でした。
そんな彼に、「つけて。そのいつか買ってくれる指輪つけてよ」と、ヒロミは手を伸ばします。架空の指輪を取り出して彼女の左手にはめたふりをすると、彼女は手をかざして「キレイ・・・」と呟きます。
今、お金がなくてプロポーズも婚約指輪もないカップルは意外と多いものです。プロポーズの言葉は?の質問に「ありません」と答える悲しいカップルにならないよう、お金がなくてもしっかりとプロポーズをしてみませんか?

「あと何回来れるかな、一緒に」
「1年に1回だとしてあと50回くらいかな」

陽だまりの彼女 (2013年)
陽だまりの彼女 (2013年) 恋人たちの聖地と言われる江ノ島で、サラリとプロポーズしたのは奥田浩介(松本潤さん)。舞台となるのは江ノ島の「龍恋の鐘」で、この鐘を鳴らした2人は別れる事がないと言い伝えられています。鐘を囲む金網にはたくさんの南京錠がかかっています。この南京錠は2人の愛に鍵をかけると言う意味になります。ここでプロポーズをしたなら、ぜひ鐘を鳴らして下さい。そして、2人の名前を南京錠に書いてその愛に鍵をかけてしまいましょう。
ある書店が使ったキャッチコピーから、「女子が男子に読んで欲しい恋愛小説」として注目された『陽だまりの彼女』は、越谷オサムさんの書かれた小説で2011年に出版されました。その後、三木孝浩さん監督で映画化されます。中学の時に一緒のクラスだった渡来真緒(上野樹里さん)と、その後引っ越してしまった奥田浩介の恋愛物語。可愛らしい2人の恋を見守っているうちに、あなたも結婚したくなること間違いありません。

「もうすぐ俺、帰るからさ、そしたら結婚式挙げよう」

LIMIT OF LOVE 海猿 (2006年)
雑誌ヤングサンデーで小森陽一さん原案・取材、佐藤秀峰さんが描かれる連載漫画『海猿』は、2002年にテレビドラマ化し、そのうえ4回に渡り映画化された大人気作品です。10年にわたって単発ドラマやテレビドラマや映画化で、ファンをドキドキさせてくれました。海上保安官として働く仙崎大輔(国分太一さん)が海難救助を中心に活躍していく姿を描くヒューマンドラマ『海猿』。監督は羽住英一郎さん。
大輔がヒロイン伊沢環菜(加藤あいさん)にプロポーズするのは、映画の2作目。元々の海猿ファンも、ドラマ化からファンになった方も、日本中の海猿ファンが待ち望み感動したプロポーズシーンです。「結婚しような、環菜。もうすぐ俺、帰るからさ、そしたら結婚式挙げよう。結婚してむちゃくちゃ幸せな家庭を作るんだ。子供をたくさんつくって、日曜日には公園へ行こう」少し長いけれど、心に響く素敵なプロポーズシーンです。

「大丈夫ですよ、月は欠けていくのですから。結婚して下さい」

きいろいゾウ (2013年)
きいろいゾウ (2013年) 2006年に発売された西加奈子さんの小説の映画化。監督は廣木隆一さん。主人公役を演じた二人は、元々『きいろいゾウ』の原作ファンでした。
感受性が強く満月になると情緒不安定になる妻利愛子(宮崎あおいさん)が満月に怯えていた夜に、さらりとプロポーズをした無辜歩(向井理さん)。彼等はお互いの秘密を知らずに、出会ってすぐに結婚してしまいます。相手の傷を受け止めてあげる優しい言葉と気持ちでのプロポーズは、とても好印象です。結婚は、相手の弱いところやダメなところ、全て受け止めてするものです。
出会ったばかりのプロポーズで成功しているカップルもいますが、難易度が高く断られてしまう可能性の方が高いので、まずは普通にお付き合いをして相手のことを知ってからのプロポーズをおすすめします。
結婚して、一緒に暮らして、初めて見る相手の姿や癖を知ることもありますが、全て受け止めてあげて下さい。すぐに結婚してしまった二人も、たくさん問題や壁を乗り越えて、ほのぼのとした素敵な夫婦になっていきます。

「今すぐってわけにはいかないけど、
            オレと結婚してくれないか?」

耳をすませば (1995年)
少女漫画雑誌りぼんで短期連載された柊あおいさん原作の映画化。スタジオジブリが生み出す中学生男女のさわやかな恋愛を描いたアニメーション映画と思っていたら、最後に天沢聖司(声・高橋一生さん)が月島雫(声・本名陽子さん)にプロポーズします。驚きながらも、そのストレートな言葉にキュンした女性は多いのではないでしょうか。 色々と工夫をこらしたプロポーズはどれもキュンとしますが、ストレートに「結婚してくれないか」は、心に響きます。大人が使う分にはくさいとか思われることもなく、使いやすいおすすめの言葉です。何より、ストレートな言葉は、気持ちが相手にストレートに伝わります。中学生に負けず、ぜひ勇気を出してプロポーズして下さい。